鳥見日和

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2018年 04月 13日

島の鳥-①

奄美大島は島の固有種が多いので楽しみな鳥見旅でした。北部の公園は後回しで自然豊かな南部を主に廻りました。
サシバがまだ居残っていました。数羽は確認。このまま渡らない個体も居るかもしれませんね。
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三宅島では振られたカラスバトもよく見かけました。
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固有亜種のオーストンオオアカゲラ♀。オオアカゲラより少し色黒です。
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ズアカアオバト。雨覆いの色が赤紫色。
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亜種アマミヤマガラ。ヤマガラとオーストンヤマガラの中間ぐらいか,
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亜種アマミヒヨドリ。
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亜種リュウキュウハシブトガラス。
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亜種リュウキュウサンショウクイは遠かったので証拠写真。下にシジュウカラがいます,
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リュウキュウツバメ(留鳥)は営巣中でした。
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by aosagi56 | 2018-04-13 21:10 | 奄美大島 | Comments(2)
Commented by マサ at 2018-04-14 07:06 x
お疲れ様でした。
南の方が自然が多そうですね。
私は一般的な北部を回りました。
Commented by aosagi at 2018-04-15 08:23 x
マサさん,おはようございます。
島の南部は確かに自然がいっぱいで鳥の密度も濃くて魅力的です。
ただその分,環境が整備されてないので単独で探鳥するのはしんどいかもしれませんね。
やはり北部の公園が足場も良いし,一通りは見られるので十分だと思います。


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